« 2010年10月 | メイン | 2010年12月 »

2010年11月

2010年11月24日 (水)

坂様のコーヒーゼリー

先日カウンターに若いカップルのお客様。

遅がけのご来店でお店も落ち着いていたので、ゆっくりと召し上がっていただきました。

お料理もお酒ももうそろそろ終わられて、追加も無さそうかな?と思い、デザートのメニューをお見せしてみました。

今日の手作りデザートは「さかさまコーヒーゼリー・焼き立てチーズケーキ・熱々チョコケーキ」の三品です。

手書きの簡単なメニューを見ながら、お二人の会話が弾んで、笑い声と一緒にとぎれとぎれ聞こえてきます。

「さかさまコーヒーゼリーって、何がさかさまなんやろ」

「・・・(聞こえない)になっているんと違う?」

「・・・(聞こえない)かも(笑)」

「・・・だったりして(笑)」

「それはあり得ないやろ(笑)、・・・と違う?」

「いやあ・・・は、おかしすぎるわ(笑)・・・よ。」

どうやらどんどんエスカレートしていっているようで楽しそう。仲間に入りたいくらいです。

何とか聞こえて来たのが「坂さんって人が作ったん違う?坂様コーヒーゼリー!」

もう笑いをこらえるのに必死です。

「一つ注文して、見てわからなかったら聞いてみようか?」とご相談がまとまり、

「さかさまコーヒーゼリーひとつ!」とご注文。

嬉しくなって、一つサービスして、さかさまコーヒーゼリーを二つ、カウンターに並べてお出ししました。

「ああ!ホント、逆さまだー。」

「なんだ、そういう事かー!」と大笑いになりました。

さかさまコーヒーゼリーってそんなデザートです。

2010年11月23日 (火)

縁起のいい言葉

随分前でしたが、岡山に旅行に行った時に入った居酒屋に「一斗二升五合」と書いてある色紙を見つけて、なんて読むのだろうとずーっと気になりながら最後まで分からず、お店の方も忙しそうで聞きそびれ、「?」を抱えたまま帰ってきた事があります。

神戸に帰ってきて知り合いの物知りの先輩に尋ねてみたら「斗・升・合」は一升瓶やご飯の五合炊きのように量を計る単位。

一斗は一升の10倍、一升は一合の10倍。

「一斗二升五合」の意味は一斗は五升(ごしょう)の倍。つまりご商売。

二升は、一升升(ます)が二つ。つまり升升、ますます、益々。

五合は、一升の半分。半升(はんじょう)つまり繁盛。

「ご商売、益々繁盛」と読むらしいのです。へーなるほど、縁起のいい言葉だったんだ!と感心した事があります。

商売をしていると毎日毎日、今日もお客様に来ていただけますように、と祈るような気持ちです。それぞれの方法で願を掛けて縁起を担ぐのですね。

先日、朝のNHKの連続テレビドラマを見ていると、主人公の女の子がオープンしたお好み焼屋さんの店の中に札が掛けてあって、そこには確か

「春夏 冬  一升五合」

って書いてありました。

あっ!あれだ!

「春夏 冬」は秋がない。つまり商い(あきない)。

「一升」は一生?

「五合」は半升、つまり繁盛。

「商い一生繁盛」

それとも、二升で益々だったかな?

さらっと流れた画面の中の片隅の札。これから物語の中で何か意味をもってくるのでしょうか?

あのきれいでイケズなおばあちゃんが孫娘に「あのなぁ、商いちゅうもんは牛のよだれ、飽きない(秋がない)で、細く長く途切れず、続けていくことが繁盛につながるんや」とかなんとか説教するのかな。これからが楽しみです。

2010年11月21日 (日)

ホームページと美味小皿

ホームページをリニューアルしました。

優しくほっこりした感じに仕上がりました。

いかかがですか?

追々、写真も新しく加えてどんどん充実させていくつもりです。

同時に、美味小皿というお料理を始めます。

きちんとしたお料理を小さなお皿に小さなポーションで盛りつけております。

可愛く華やかに仕上がりました。

小さいけれど本格派。

コース料理で、デビューいたします。

忘年会シーズンに向けて、盛りだくさんの海鮮寄せ鍋「咲咲鍋」を中心にしたコースをご用意しているのですが、お腹をお鍋に残しながら、美味しいお料理をあれこれ味わって頂きたいと工夫を重ねているうちに生まれました。

小さなお皿に思いを込めて何種類か盛り合わせ、真っ白なプレートに飾りました。

鱈(たら)の白子入り柚子釜や新鮮魚のちょピリ辛ねぎしょうゆ掛け、ぷりぷり海老マヨなどバリエーションは無限です。

これからも日々お客様に喜んでいただけるよう創意工夫を重ねていきます。

そしてこちらもどんどんホームページでご紹介していきます。

まずは、咲咲の忘年会向けのコースでお試しください。

※咲咲では忘年会のご予約を承っています。詳しくはブログの左にあるホームページをクリックしてくださいね。

※11月は29日月曜日以外は休まず営業いたします。

2010年11月19日 (金)

おんぶお化け

子供の頃から荷物の多い子供だったような気がします。

教科書以外にも参考書やあれやこれや、ひょっとしたらこれもいるかも、先生にあれを聞かれたら困るから…と通学鞄がどんどん膨らんでいくのです。

大人になっても、バッグを点検したら、いつ使うかわからないポイントカードがいっぱい入ったカードケースなんかが入っていて、これがいけないんだ、と反省して家に置いてきたら、そんな日に限って、急に東急ハンズやTSUTAYAに行く事になって、ちょっと悔しかったり思い付きを断念したりします。

で、また、必要無い物を持ち歩く羽目に。

きちんとその日の行動を決めて、その通りに動けばいいのですが、気分や感覚で動きたいので、基本自由であることが結構必要で、それで何が起こってもいいように(?)あれもこれも持ち歩くことになります。

先日大きなバッグを見つけて、これなら何でも入るだろう、と買ったのが間違いでした。

大きなバッグはその大きさだけ物を入れてしまうのです。

先日、3日連続でノートパソコンを自宅に持って帰ったり、新しい料理に使う食器類を何度も運び歩いている間に、鞄の重さとパソコンや荷物の重さのせいか、何ともひどい肩こり?のようなものに襲われました。

元来肩こり症ではないので、これがそうなの?と半信半疑ですが、もうずっと誰かをおんぶしている気分です。

おんぶというより、肩に誰かが両手を掛けて、そのままデレーッと足を投げ出していて、私がそれを引きずって歩いている感じです。

これがおんぶお化けというものなのでしょうか。何かいるとしか思えません。

水木しげるさんに聞いてみたいです。

筋肉が疲れているのだろうからと、ずっと柔軟体操のような、肩ほぐしをしています。

両肩を回したり、エアー腕立て伏せをしたり、フラダンスをしたり。

荷物が重いくらいで肩こりなんて…情けない。

いろんな生活習慣見直していかなくてはいけませんね。

でも、今更きちんとした生活、できるのでしょうか?

2010年11月17日 (水)

三軒茶屋を駆ける その2

翌日、三軒茶屋の駅前のマメヒコさんで遅めのランチ。

マメヒコさんは前回もお邪魔して可愛いパウンドケーキをお土産に持って帰りました。

お店の中の大テーブルに大きな木の枝が生けてあってそこに座ると木陰でお茶をしている感じがする、素敵な癒しの空間です。一人で本を読んだり、外のテーブルでお茶を楽しんでいるカップルもいました。

少しお腹もすいてきたので、ガレットとポットでコーヒーを。

ガレットとは、そば粉で作ったクレープのような物で、元はフランスの農家の素朴なお料理なんだとか。ソバは痩せた土地でも栽培出来て農家の食を助けたのだとか。

Photo

マメヒコさんのガレットは「マメレット(だったと思います)」という名前で、外はカリッ、中はもちもちで上に秋らしくキノコやかぼちゃがゴロっと入っていて、真ん中に卵が!美味しいー!

友人はキッシュと同じくポットでコーヒーを。

このキッシュもパイ生地が手作りならではのバター風味がたっぷりで、思わず手を伸ばして横からいただきました。添えてあるザワークラウトと相性ピッタリ。

Photo_2

さて、その夜、商店街のレトロな喫茶店「セブン」でホットココアを。

本当に昭和の香り漂う、というか、ここ東京?っていう感じの喫茶店で、それはそれで中々いい味出てます。最近リニューアルしたということですが、本当?(笑)。

しかも、創業45周年(?)だったという事で、ココアの後に「コーヒーをプレゼント」と言われて思わず笑ってしまい、喜んでいただきました。

さてさて、ここから話題の居酒屋さんへと待機です。

三軒茶屋の「赤鬼」さん。全国的に有名なお店らしく、「どうしても行きたくて、新幹線の時間をやりくりして駆けつけた」とブログに書かれていたりするお店だそうです。

さすがに噂通り、平日と言うのに予約してもいっぱいで、時間になってもまだ空かず、近くのワインバーで待機する事に。

赤鬼さんの為にお酒もお腹も空けておきたいので、軽くサングリアとオリーブを。

この、オリ-ブが美味しい。実は大昔食べたきり何となく敬遠気味だったのですが、いけませんね、頭は柔らかくして何でも試してみなくては。人生損をするところでした。

やっと携帯に連絡があり、赤鬼さんに。人をかき分けてカウンターに通されてました。

赤鬼さんは日本酒の品揃えで有名なお店、特に生酒が豊富で「お品書き」にはびっしり。十四代はすべての銘柄が揃っているのだそうです。

もったいないから、いつものようにビールで乾杯は止めていきなり日本酒に。このお店の自慢の十四代をいただきました。

口に含むと香りが立ち、優しく喉を通り、静かにからだの中に浸みわたり、少し時間をお置いてポワーンとからだの芯が暖かくなり、ゆっくりゆっくり広がって行きます。

少し肌寒くなったこの季節にぴったり、じんわりとからだを温めてくれます。

待っている間に体が冷えたので温まりたいと、二、三品のお料理の他に鴨鍋をいただく事にしました。

出て来たお鍋は、本当に熱々で、中のお出汁が沸騰しているのです。しばらくそのぶくぶく沸騰状態が続きます。テーブルで火を使うことなく、こんな熱々演出、食べる前から温まります。

スタッフもたくさんいるのですが、忙しい店らしくお仕事もハードなのか、アルバイトさんが続かないとかで、今日いた新人バイトさんにお客様が「がんばれよ」「来週またくるからな」なんて声をかけられているのが、ああ、愛されているお店なんだなあ、と伝わってきて、とてもいい感じでした。

さてさて、えらそうに(?)三軒茶屋をご紹介しましたが、実は私まだ二回目の訪問なんです。

でも、そんな気にさせない優しい町。お気に入りの素敵な町です。

※11月22日(月)は休まず営業いたします。

※忘年会のご予約を承っております。11月中に10名様以上のご予約をいただけましたらお得な特典をご用意しています。

2010年11月16日 (火)

三軒茶屋を駆ける その1

先日消してしまったブログ。

気を取り直して書き直しです。

先日、所用で東京に行ってきました。(このフレーズ何度目でしょう・すみません)

時間がなかったのでピンポイントで「三軒茶屋」だけの滞在でした。

三軒茶屋は渋谷の一駅お隣、東京って一駅一駅が「神戸」みたいなんですよね。

便利で、何でも揃っていて、それでいて人の生活の息遣いや匂いも感じる、ほっとする町です。関西人には人気の町とか。

短い滞在でしたが、食いしん坊の私、何か心に残るお店に行ってから帰りたいと三軒茶屋を駆け抜けました。

まず、三軒茶屋の商店街らしいところ(東京とは思えないような懐かしい雰囲気の商店街)にある「キャンドル」。

ウニのパスタが評判とかでそれは外せないと出かけて行きました。

一階がいっぱいで二階に。三軒茶屋在住の友人も「ここ、こんなに広かったんだー?」と驚いていました。

注文はパスタ以外に牛肉の紙包み焼きともう一品。それに焼き立てパンを勧められたのですが、これがもうとびきりの美味しさ。

お料理の為にパンを注文して、パンの為にお料理を注文してしまう、くらいです。

小ぶりのフランスパンという感じなのですが、外がカリンと香ばしく焼けていて、中はふんわりほかほか。

パクパク食べてしまって、評判のウニのパスタのソースを付けて食べたいために、次のパンが焼きあがるのを、お預け状態でじっと待ったくらいです。

さてさて、そこだけではもったいないと、もう一軒。

三軒茶屋には最近まで「釣り堀」があったのです。

それが面白いバールになっているらしいと聞いてのぞいてみました。

「富士屋本店」。ああ、これは釣り堀の跡なんだなぁと思われるコンクリートの壁、内装も釣り堀をそのまま生かして、それをまたおしゃれに演出。

メニューは壁と天井の間を黒板にしてびっしりとチョークで書いてあります。

スタンディング方式で(つまり立ち呑み)みんな楽しそうにおしゃれに飲んでいます。

ほんと、立ち呑み大流行(おおはや)りですね。

夜も更けているというのにどんどんお客さんが入って来ます。

さすがにお腹はいっぱいでしたが、友人の勧めで「何とかボンバー」というグリーンサラダを頼みました。

これが何の変哲もない緑だけの愛想のないサラダ。大鉢に入って出されました。ところがそのドレッシングが何とも言えず後を引くのです。

お酒を呼ぶ味。飲んでは食べて、食べては飲んで…。

韓国風の調味料がひそませてある、甘くてちょっぴりピリ辛、「ドレッシング」と言うより「タレ」に近い感じかな?グリーンサラダにはコリアンダーも入っていて、ひと癖もふた癖もある、曲者(くせもの)でした。やめられなくなる味です。

おかげですっかり酔いがまわり、眠気をもよおしてきました。

今夜はこの辺でお開きです。

※11月22日(月)は休まず営業いたします。

※忘年会のご予約承っております。11月中に10名様以上でご予約いただいたお客様にはお得な特典あります。

2010年11月15日 (月)

東野圭吾 卒業

東京からの帰り、少しでも時間短縮にと羽田から神戸へスカイマークを利用する事に。

APECの厳戒態勢で羽田への通行が規制されるかもしれないというので、リムジンバスを一つ早くしたらなんと2時間も早く着いてしまい、前日の食べ過ぎで、私はコーヒーの一杯も飲む気にならず、早めのチェックインの後、売店(?)で何か読み物を買う事にしました。

手にしたのは、阿部寛のドラマ、「新参者」の原作、加賀恭一郎シリーズの文庫本。

折角だから加賀恭一郎の誕生のいきさつを知ろうと第一作「卒業」を選んだのですが、加賀恭一郎がなんと大学生。私の中では阿部寛が大学生??と少し無理を感じながら読んでいきました。

それにしても何か古さを感じてしまうのは何故だろう?

わかりました、携帯電話が登場しないのです。

この作品が書かれた20年前にはまだ携帯電話は普及していなかったのでしょうか?

震災で一気に広がり、今は生活の様式まで変えてしまっている携帯電話が登場しない事で、作品中の学生たちの動きが全然違うのです。

でも逆にそれが加賀恭一郎の武骨さにピッタリのような気もしますが。

さて、小説は、大学生のグループの中の一人の死をめぐって自殺か他殺かの謎を探るうちに新たな死人が…という内容で、正直まだ作者が若く、こなれていないというか、ぎこちなさを感じました。主人公たちが若過ぎるからかな?作者にとっても二作目、賞を取って作家デビューして初めての作品のようです。

「容疑者Xの献身」を読んだ時ほどの引き込まれ感、納得感は感じませんでした。

現実には、殺人事件すら珍しい事なのに小さなグループの中で連続殺人が起こるのはもっと非現実的。そのためにはやはり動機が納得できるものでないとのめり込んで行けない。私にとってはトリックよりも動機です。強い殺意がトリックを引き寄せるのです。

でも、新参者の加賀恭一郎の片りんを垣間見ることは出来ました。

今をときめく流行作家ですから、加賀君がどんなふうに大人になって行ったのか最近の作品も読んでみようかな?

2010年11月14日 (日)

消滅

先日、所用で東京へ出かけました。

短い滞在だったのですが折角の花のお江戸、何か食べて帰らなくては…となんと喫茶店も含めて6軒をはしごしました。特記するほどでない店は省いて。しかも東京のとある場所限定で。

その事を忘れないうちにと、一晩かけてブログにして、ちょっと長すぎたなー。三回くらいに分ければよかったかな?と思いつつ、とりあえず後で見直そうと「保存」ボタンを押したとたん、???消えました。

信じられない!

何で?

言いようのない脱力感で、放心状態。

夜は白々と明けてきています。

今日に限って長くて(いつも長いですが、特に今日は)、もうあの時の気持ちで一から書けない!

今思えば冷静に「元に戻す」をクリックしてみたらよかった?

でも、もう後の祭りです。

あれから三日たっていますが、まだ立ち直れません。

2010年11月11日 (木)

モテる夫を持つ妻は…

最近、成績はもちろん、ハンサムで有名な野球選手が奥さんと揉めていると言う噂が話題に。

事の真偽は全く知らないけれど、みんなが口々にあれだけのイケメン、そりゃあモテるよ!と仕方なさそうに話すにつけて、ハンサムな夫を持つのも大変だなぁ、とふと考えてしまいました。

好きで好きで結婚したから、夫のモテモテも我慢する?いやいや釘の一つも刺しておかなくては、許可をもらったと思って平気で羽を伸ばすかも。

惚れられて惚れられて一緒になったとしても、彼の気持ちがいつまでも同じだとは限らない。手に入れたらホッとして安心してキョロキョロ始めるかも。いい女は世の中にいっぱいいるんだもの。

尽して尽して自分を犠牲にして夫を支えても、一人で偉くなったような顔をして旅立って行かれたら、後には何も残らないかも。

逆に夫に、尽させて、わがままし放題なら、いつか心は離れてしまうかも。

誰からも注目されない魅力のない夫でも困るし、注目され続ける夫も疲れる。

世の間に溢れている楽しい事の中から、妻や家庭を心から選ぶように、常に輝いて、魅力的であり続けるのは大変な事ですよね。

ヤキモチはどれ位?束縛はどこまで?

ああ!想像しただけで大変。

結婚したからと言って決してそれで終わりではないってことですね。

今からこの難関をくぐりぬけていく若い人たちに「がんばれ!」と言いたい気持ちになります。

ある人生の先輩が言っていました。

「モテる夫を持っている奥さんは大抵美人よ」

なるほど、程よい緊張感でキラキラしているのでしょうか。

男と女は難しい。

男と女は面白い。

2010年11月 7日 (日)

ブログ

ネットでお店を探していて偶然「咲咲」のホームページを見つけ、ブログも読ませてもらっています、と初めてのお客様に言われました。

嬉し恥ずかし、とはこの事でしょうか、へへへ…、とだらしなく笑ってしまいました。

ブログは多分去年の年明けから初めたのでもう2年近くになってきたのでしょうか…。

最近ちょくちょくブログの事でお声を掛けていただけるようになり、やはり継続は力?やっと、読んでくださる方がいらっしゃるんだという、実感が湧いてきました。

咲咲・女将、として書いている割には、日々あれこれと言うよりは、毎日の慌てん坊日記ばかりでお店やお料理のご紹介もあんまりしていないブログですが、四日間更新が止まっていると、何かあったか?と心配するから…という友達の優しい言葉に支えられ何とか続いています。

友達の言葉は的を得ていて、母の入院騒ぎがあったりするとやはり気持ちも落ち着かなく、振り返るととぎれとぎれの更新になっていました。心は正直ですね。

私のブログは、テーマも文字数も制限なく、自由で気ままなので、パソコンの前に座ると楽しくてあれもこれもと書いてしまいます。なぜ学校時代はあんなに作文の宿題がいやだったのでしょう。とくに読後感想文!指定された原稿枚数のほとんどを「あらすじ」書きに費やして、枚数を稼いでいたりしました。お恥ずかしい。

やらされているのと、自分から取り組むのとの気持ちの差でしょうか。

今なら好きな映画の感想や、読んだ本の感激をもっと素直に伝えられるかも。

やはり心を動かされることが大切なのかも知れませんね。

※誠に勝手ながら11月7・8日と連休をいただきます。ご予約は留守番電話にお願いいたします。9日火曜日にお返事させていただきます。